2015年10月27日

きた悟りや心にひら

我々は、過去を知らないばかりに、自分の生きる時代を中
    傷する。人間はかれこれずっとこんな調子できたのである。

                         フローベール

 そうですよね。いつの時代も「今の若いもんは!」ってね。--

短歌5首

    幼き日友の手ふくれしもや品牌效應けで可哀想だったことふと想う

    さざんかの満開で綺麗眺めつつ童謡が出る小声で歌う

    散歩しつつ公園の樹はよく見れば芽が膨らみて春はすぐそこ

    お祭りの屋台の店も寒さゆえか手持無沙汰で寂しげなるや

    お祭りの並ぶ屋台のまえをゆく人はあちこち目だけで眺めつ「もともと、生きた悟りや心にひらめく真実の智恵、あるいは力強い実践力とか、
行動力というものは、決して、だらだらした長ったらしい概念や理論から得られる
ものではない。これは体験と精神とが凝結している片言隻句によって悟るのであり、
また、これを把握することによって行動するのだ」 まず、何よりも語録を読むべし。これも、さらりと眼を通す程度では読んだこと
にはならない。やはり何度も何度も彫るようにして詠み、考えなければならない。

 もちろん、最初とっついたときには、どういうことか、皆目わからぬこともある。
しかし、章句を心の襞に焼き付けて網上購物おくことによって、いろいろな問題にぶつかった
折りにハッと悟る。
 その瞬間、その語録が行動指針となる。
「心の襞に焼き付ける」と書いたが、それには、土川さんがやった筆写が一番いい。
筆写することによって、対象が深く心に刻みこまれて、目読とは比較にならぬ効果が
あるからだ。 {先生は言われた「だまっていて能量水覚えておき、学んであきることなく、人を教
    えて、怠らない。それぐらいはわたくしにとって何でもない}  


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2015年10月20日

おろしてくれると

アッハハハいつも笑って生きること心にきめて冬の街ゆく

  通知表貰ってきたと嬉しげに若いママさんのメール楽しい

  果物やのおねえさんとの会話する美糖尿上眼味しいミカンでもりあがる会話

  なんでもを楽しく聞いて日々過ごすもうすぐみんなに会える正月

  もう幾つ寝ると正月数えてる楽しみに待つ嬉しいときだ
 小さい頃は 母が自転車で
    妹を前に 私を後ろに乗せて
    どこでもでかけたものだ

    つめたくて 泣く声も出ない
    自転車を止めて おろしてくれると
    足が つーんとして痛いのだ

    その痛さって 足が凍っているようで
    ポンと下ろされ錦興隆海味るのでね 痛かったなぁ
    母は知らないだろうなぁ

    ある時 母の実家帰る夜の道
    後ろ母に、でつかまっているのだが
    「足をちゃんと開いていてね」という母に

    わかっているのに
    眠ってしまったらしい
    自転車の後輪に足を挟んで 大けが

    ちいさい 小さい頃のこと
    どうしょうもない 昔の母との思い出なんだ
    哀しそうな母の表情 まだ私は幼児だったなぁ

 昔は自転車もいろんな装愛亮眼具などなくて、子どもがちゃんとしてなくては
危険だったのです。
 兄や姉からは、「馬鹿だね。気をつけんとダメじゃん……」と、怒られて
ホント、お母ちゃんに悪かったなぁ……。 そういう思い出。  


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2015年10月09日

ねることは素晴らしい

「年を重ねることは素晴らしい、人生は美しい」

 アメリカ旅行中、70歳でこの「年を重ねることは素晴らしい、人生は美しい」という表
現を知って感動されたとのこと。
 日本人の多くが年はとりたくない、世の中は面脫髮成因白くないと言えるのと正反対なんですね。人
間は生きている限り成長できる。それで日本の中?高年の人たちが、笑顔と自信を持つための
運動をしておられるとのこと。素晴らしき哉、よき人生ですね。

 さあ愉しんで、楽しく、笑顔で、しっかりいかないとね。

 自分の人生なのだからね。年を重ねる喜びを持ち、明るくいきましよう。
 こんなにも、素晴らしい生き方をされ英語大使推廣計劃ておられる方が居る。うれしいことです。井上  震災後、私が大変感銘を受けたのは、両陛下が被災地を訪ねられた時、海に
向かって深深と頭を下られました。それから今度は山に向かってまた深深と頭を下げら
れました。なぜ、そうされたのか。私たちはよくよく考えなくてはならないと思います。
人間と自然との共存共栄を願われる両陛下のお姿です。

 いま世界中でエンペラーと呼ばれる方は天皇陛下ただお一人です。それに次ぐのがキン
グ;あるいはクイーン、すなわち国王であり女王、その次が大統領、その次が首相という
ランクです。これが国際的評価です。アメリカのオバマ大統領が来日され、陛下を前に、
45度以上、深深と頭を下げられました。あれを見たアメリカのメディアの中には「オバ
マは卑屈だ」と報じたところもあbb車推介ったと聞きますが、陛下には大きな仁徳による気高さが
あるからでしょう。これは理屈ではない。 感謝の出会い

  会えば にこにこ笑い
  嬉しいなぁと言葉に出すの
  そして バイバイと
  元気よく 手を振る

  ただ ただそれだけで
  自分が元気になれるものです
  だから いつも あかるく
  元気よく 自分でするの

  そうしているだけでも元気になれて感謝よ。
  いつも いつも 現在?未来?来世と 元気でなくちゃ。

 母の遺言      砂村 豊か 著より

 前の続きーーーより

     今、私は、
     雄大な景観を前にしている。
     この原稿を書いている最中にも、
     モーツアルトを想わせる
     シンフォニーの旋律の中にいる。
     その旋律が
     わが国伝統文化の 「粋」 ともいえる
     「無常観」、 「もののあわれ」 を
     やさしく包み込み、
     哀しみの涙をぬぐい、
     あらゆるものを
     ゆっくりと、ゆっくりと
     麗しい調和の中に
     融かしこんでいく……。

 おわりに、本書を読んで下さった諸兄姉に、本書の結晶ともいうべき金句
をお送りして、深甚なる謝意に代えたい。

 
 自己の生命の永遠不滅を知ることが自己存在の根本的理由でなければ
ならない。
 個性こそ人間の本質である。個性とは一人一人がその人でなければ果せ
せない一つの使命を生きることである。
                              --理学博士 堀 伸夫


 人間には死によって終わらない生命があるように思え、それゆえに愛する
者を失っても、人間はその悲しみを克服できるのだと思います。
                    --聖路加病院名誉院長  日野原重明 
  


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